瑛太と龍平が作り出すまったりとした空気感が魅力のまほろワールド

2015年5月28日

mahoro
今週オススメするドラマは「まほろ駅前番外地」。2011年に映画化した「まほろ駅前多田便利軒」に続き、連続ドラマ化されたこの作品。主演は映画と同様に瑛太と松田龍平、監督を映画「モテキ」を大ヒットさせ、今年10月には「バクマン。」の公開が控える気鋭のクリエイター、大根仁が努めました。

舞台は東京の郊外、まほろ駅前にある便利屋「多田便利軒」。店主の多田と、同級生で居候しながら仕事を手伝っている行天が、次々とワケありな依頼を引き受けます。生真面目な多田に、マイペースで何事もゆるーい行天。水と油のような2人ですが、人生悲喜こもごもな依頼人たちと出会う中で、彼らの間にも不思議な絆が生まれていきます。

映画と違い、1話ごとに豪華ゲストも登場する中で、瑛太と松田龍平が作り出す唯一無二な空気感も見もの。独特なまほろワールドをたっぷりと楽しんでみてください。



出演:瑛太、松田龍平

東京の郊外、まほろ駅前にある便利屋、多田便利軒。多田は、同級生で居候の行天を相棒にしてさまざまな依頼を引き受けるが、どれもこれもちょっと怪しくきな臭いものばかり。ある日、1人のプロレスラーが自分の引退試合の相手をして欲しいとやって来るが……。