宮沢りえが“お母ちゃん”役で賞レースにぎわせた「湯を沸かすほどの熱い愛」

2017年4月29日
  • 邦画
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    宮沢りえの主演作「湯を沸かすほどの熱い愛」のレンタル配信が、ビデオパスにて4月26日にスタートした。

    本作は、余命2カ月と宣告された“お母ちゃん”幸野双葉と家族たちの絆が描かれるヒューマンドラマ。「チチを撮りに」の中野量太が監督を務めた。本作での演技により宮沢は第40回日本アカデミー賞®最優秀主演女優賞を受賞し、第90回キネマ旬報ベスト・テン、第29回日刊スポーツ映画大賞でも主演女優賞を獲得。また双葉の娘を演じた杉咲花も、数々の助演女優賞や新人女優賞に輝いた。

    死にゆく母の熱い想い、そして「湯を沸かすほどの熱い愛」というタイトルの意味が明らかになる驚きのラストに、号泣必至の1本。鑑賞の際は、ハンカチの用意を忘れずに。



    監督:中野量太
    出演:宮沢りえ、杉咲 花、篠原ゆき子、駿河太郎、伊東 蒼、松坂桃李、オダギリジョー

    (C)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会