A・シュワルツェネッガー主演、父娘愛描く異色のゾンビ映画「マギー」

2016年8月26日
  • 洋画
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    「マギー」の先行レンタル配信が、8月26日よりビデオパスで開始された。

    本作は、近未来のアメリカを舞台に、人をゾンビ化させるウイルスに感染した愛娘を守り続ける父親の苦悩を描くホラー。主人公ウェイドをアーノルド・シュワルツェネッガー、ウェイドの娘マギーを「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリンが演じた。

    人間をゾンビ化させる壊死性ウイルスに感染した、16歳の少女マギー。彼女の父ウェイドは可能な限りマギーのそばにいることを決め、感染者を隔離しようとする地元警察を追い返す。だが、無情にもマギーの変化は徐々に進行。最愛の娘が苦しむ姿をなす術もなく見守ることしかできないウェイドは、彼女を生かすか殺すかという苦渋の選択を迫られる。

    数々のアクション映画で最強の男を演じてきたシュワルツェネッガーが、娘を思う1人の無力な父親に扮する本作。いぶし銀の魅力をまとい始めた彼の新境地を堪能できる1本だ。



    監督:ヘンリー・ホブソン、脚本:ジョン・スコット3世
    出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、ジョエリー・リチャードソン

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