異星人と人類の攻防をド迫力で描くスペクタクル「インデペンデンス・デイ」

2016年6月30日
  • 洋画
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    「インデペンデンス・デイ」製作20周年記念ニュー・リマスター版のレンタル配信が、6月27日よりビデオパスでスタートした。

    本作は1996年に公開されたSFパニックアクション。地球侵略をもくろむ異星人と人類の攻防戦を、迫力満点のVFXで描く。「メン・イン・ブラック」シリーズのウィル・スミスが主演を務め、「2012」のローランド・エメリッヒがメガホンを取った。

    ある日、謎の異星人の巨大宇宙空母が地球に飛来した。大都市を短時間で廃墟にしてしまう圧倒的な攻撃力を持ち、核兵器すら効かないバリアを装備する宇宙空母。もはや絶滅を待つだけかと思われた人類だったが、宇宙空母のバリアを無効化する方法を発見し、一斉に反撃を開始する。

    7月9日には、20年ぶりの続編「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」が公開。本作を観て予習してから劇場に足を運んでみては。

    文/ビデオパスnavi編集部




    監督:ローランド・エメリッヒ
    出演:ウィル・スミス、ジェフ・ゴールドブラム、メアリー・マクドネル

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