コーヒーと一緒に、 映画時間をもっと楽しもう!

コーヒーと一緒に、 映画時間をもっと楽しもう!

「仕事柄、映画の中でコーヒーやカフェのシーンが出てくるとつい見てしまいますね。特にその国で、カフェがどんな風に生活や文化に溶け込んでいるか…そこが気になります。カフェが“生活の一部”としてあると、いいなあ、と」
そう語るのは、コーヒーの美味しさで知られている鎌倉の人気カフェ「カフェ・ヴィヴモン ディモンシュ」のオーナー、堀内氏。きっと、映画にぴったり合うような「美味しいコーヒーの淹れ方」を教えてくれるはず! と、レクチャーをお願いすることに。
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コーヒー豆をミルで挽く。「面倒かもしれませんが、やはり挽きたてだと圧倒的に風味が違います。ミルも3000円くらいからありますので、ぜひご家庭に1つ用意していただきたいですね」(堀内さん)。量は1杯でお湯180ccに対し18g、2杯だと360ccで32gが目安。中挽きに挽いてゆく。
コーヒーフィルターをドリッパーにセットしたら、容器の上に乗せてフィルター全体が湿る程度にお湯をごく少量まわしかける。これはペーパーの臭いや味を抜くため。落ちたお湯は捨てる。
粉の2〜3cm上から真ん中に、細く静かにゆっくりと湯を注ぐ。泡が出て500円硬貨大状になったら、泡の外周をなぞって注ぐ円を少しずつ大きくしてゆく。粉の縁から約1.5cm内側まできたら、注ぐのをやめて待つ。泡の中央が平らになったら再び中央から注ぎ、お湯で泡の外周をなぞって抽出…を繰り返す。コーヒーが330cc溜まったら抽出終了。
カフェ・ヴィヴモン ディモンシュ
〒248-0006
神奈川県鎌倉市 小町2丁目1−5
電話:0467-23-9952
営業時間: 8時00分~19時00分
 
コーヒーは時として、映画やドラマの中で重要な小道具になるもの。コーヒーを美味しく淹れられたなら、コーヒーやカフェが印象的に登場する作品をチョイスしてみては? スターバックス人気の火付け役となった『ユー・ガット・メール』、実在のカフェをモデルにした『ふしぎな岬の物語』、コーヒーが“悪魔”にこき使われる象徴となった『プラダを着た悪魔』などなど…コーヒーのいい香りとともに観れば、作品世界に入り込んだ気分になれるかも!

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